37 - 來賓專訪-櫻花

主節目
跟著yinka走台灣
首播日期
2021-05-19
主持人

孫寅華

邀訪來賓

4(1)

來賓專訪  今泉江利子 

■テーマ「早咲きの桜・お花見の文化」早開櫻花和賞花文化

■情報

◇台湾の寒緋桜(かんひざくら)(又は緋寒桜(ひかんざくら))は鮮(あざ)やかなピンクの早咲(はやざ)きの品種(ひんしゅ)である。

日本では沖縄(おきなわ)鹿児島(かごしま)で見られる。

◇日本の早咲きの桜として知られるのは河津桜(かわづさくら)である。静岡県賀茂郡(かもぐん)河津町(かわづちょう)発祥(はっしょう)地(ち)とされている。

毎年2月上旬から3月上旬まで楽しめる。河津桜まつりも開かれている。

河津桜は、大島桜(おおしまざくら)寒緋桜(かんひざくら)自然交配(しぜんこうはい)と考えられている。

オオシマザクラ由来の大輪(たいりん)の花と、カンヒザクラ由来のソメイヨシノより濃いピンク、早咲きが大きな特徴である。

◆日本で早咲きとして知られる河津桜が、台湾の早咲きの桜、寒緋桜が交配している、桜にも台湾と日本が関係しているんだなと思うと地理的、気候的な近(ちか)さを感じます。

備考(びこう):ソメイヨシノは、母(はは)をエドヒガン、父(ちち)を日本固有種のオオシマザクラ。

■経験

お花見では、日本では、ご近所の人と桜の下で料理を持ち寄って食べたり、おしゃべりした思い出があります。

u台湾の人のお花見の仕方(しかた)

・ヒカン桜・寒緋桜(かんひざくら)元日桜(がんじつざくら)とも言います。

・台湾では、花見って言いますと、なんといっても、どうも写真に集中するというイメージが浮(う)かんできます。『花(はな)より団子(だんご)』って、日本ではお酒やカラオケなどを楽しむ感じが強いです。

・私個人では、むしろ、人があまりいないところ、静かに花を眺めて、時には、花との対話をしますね。おかしいでしょうね、、、。

・また、桜のシーズンになると、学校帰(がっこうがえ)りに、わざわざ学校近くの山道(やまみち)通(とお)って、「滬尾櫻花道」の桜を眺(なが)めます。