46 - 三峽老街
三峽老街(ろうがい)と三峽歷史文物館(れきしぶんぶつかん)
三峡はかつて藍染(あいぞめ)・茶葉(ちゃば)・樟脳(しょうのう)の3つの産業(さんぎょう)で栄(さか)えました。三峡老街(さんきょうろうがい)には大正時代(たいしょうじだい)に建(た)てられた商家(しょうか)が立(た)ち並(なら)び、当時(とうじ)の面影(おもかげ)を伝(つた)えています。今では台湾を代表(だいひょう)する本格的(ほんかくてき)な老街として、多(おお)くの観光客(かんこうきゃく)を集(あつ)めています。赤(あか)レンガの建物(たてもの)には色々(いろいろ)な店(みせ)やレストランが入(はい)って営業(えいぎょう)していますが、台湾風(たいわんふう)クロワッサンの金牛角(きんぎゅうかく)パンは、誰(だれ)もがお土産(みやげ)にするほど有名(ゆうめい)な三峡名物(さんきょうめいぶつ)の一つです。
老街から程近(ほどちか)い場所(ばしょ)にある三峽歷史文物館(さんきょうれきしぶんぶつかん)は、元(もと)は日本統治時代(にほんとうちじだい)の庄役場(しょうやくば)でした。赤(あか)レンガ(れんが)造(づく)りの庁舎(ちょうしゃ)は当時(とうじ)、「台湾(たいわん)で最(もっと)も美(うつく)しい村役場(むらやくば)」と呼(よ)ばれていました。1986年まで三峡地区(ちく)の行政機関(ぎょうせいきかん)の庁舎(ちょうしゃ)として使用(しよう)されてきました。
u単語と文法
・庄 庄屋(しょうや)(村長) 江戸時代(えどじだい)の地方(ちほう)の区画(くかく)。
・台湾風クロワッサン 台灣風味牛角麵包 クロワッサン原為西式牛
角 麵包,形狀相同,所以稱為台式金牛角麵包。
・だれもが 任何人。誰もがそれを知っている。(任何人都知道,都認識)。
だれもができる。(任何人都會)。誰もがお土産にする(任何人都會買的土產)。
u今日のおさらい 庄役場 しょうやくば