31 - 陽明山花季
陽明山(ようめいざん)フラワーフェスティバル
台北(たいぺい)市内(しない)から陽明山国家公園(こっかこうえん)のエリアに入(はい)ってすぐのところ、海抜(かいばつ)445メートルの山腹(さんぷく)に、直径(ちょっけい)22メートルの巨大(きょだい)な花時計(はなどけい)を備(そな)えた広(ひろ)い庭園(ていえん)があります。国家公園(こっかこうえん)の中にある庭園(ていえん)、陽明山公園(こうえん)です。ここで、毎年(まいとし)2月中旬(ちゅうじゅん)から1か月間(げつかん)、陽明山フラワーフェスティバルが開(ひら)かれます。
公園内(こうえんない)には、梅(うめ)やツツジ、ツバキ、モモ、アンズなどが植(う)えられ、それぞれ美(うつく)しい花(はな)を咲(さ)かせますが、何(なん)と言(い)っても素晴(すば)らしいのは桜(さくら)です。台湾(たいわん)原生種(げんせいしゅ)の山桜(やまざくら)のほか、日本(にほん)のソメイヨシノ、八重桜(やえざくら)など、公園内には3(さん)千本(ぜんぼん)以上(いじょう)の桜の木(き)が植(う)えられており、フェスティバルの期間中(きかんちゅう)、各品種(かくひんしゅ)が次々(つぎつぎ)に満開(まんかい)となって、花見(はなみ)に訪(おとず)れる人々を楽(たの)しませます。
u単語と文法
備える そなえる 裝置,具有,事先準備
なんといっても 不管怎麼說,畢竟,終究
花見に訪れる [に+移動動詞,表示目的,]為賞花而來
楽しむ 使役「たのしませる 」 讓人享受樂趣
今日のおさらい フラワーフェスティバル