58 - 九族文化村
九族(きゅうぞく)文化村(ぶんかむら)
九族(きゅうぞく)文化村(ぶんかむら)は魚池(ぎょち)郷(ごう)・日月潭(にちげつたん)北東側(ほくとうがわ)の山腹(さんぷく)にある遊園地(ゆうえんち)で、台湾原住民(げんじゅうみん)を主題(しゅだい)とするテーマパークです。。中華民国(ちゅうかみんこく)政府(せいふ)は今(いま)ではもっと多(おお)くの民族(みんぞく)を台湾原住民族(たいわんげんじゅうみんぞく)と認定(にんてい)していますが、この遊園地(ゆうえんち)がオープンした1986年には9(ここの)つの民族(みんぞく)しか認定(にんてい)されていなかったので、「九族(きゅうぞく)」という名称(めいしょう)になりました。
園内(えんない)では原住民集落(げんじゅうみんしゅうらく)の伝統的(でんとうてき)家屋(かおく)を再現(さいげん)したり、各民族(かくみんぞく)について祭礼(さいれい)や服飾(ふくしょく)などの文化(ぶんか)を紹介(しょうかい)したりしています。また、遊園地としても、大掛(おおが)かりな遊具(ゆうぐ)が充実(じゅうじつ)しており、親子連(おやこづ)れでも楽(たの)しめます。
園内には5(ご)千本(せんぼん)の桜(さくら)が植(う)えられ、春(はる)には台湾中(たいわんじゅう)から花見客(はなみきゃく)が集(あつ)まります。近年(きんねん)は日月潭(にちげつたん)と九族文化村(きゅうぞくぶんかむら)を直結(ちょっけつ)するロープウェイが開通(かいつう)し、人気(にんき)を博(はく)しています。
u単語と文法項目
・刺青 いれずみ
・首狩り くびがり 原住民出草
- 遊歩道 ゆうほどう 步道
u今日のおさらい 九族(きゅうぞく)文化村(ぶんかむら)、原住民テーマパーク