15 - 內灣線

主節目
跟著yinka走台灣
首播日期
2018-04-14
主持人

孫寅華

邀訪來賓

4(1)

內灣線

本文:

 内湾線は新竹駅から内湾駅までのローカル鉄道です。開通当時(1947年)は沿線で産出される石炭、木材、セメントの輸送用の貨物路線でしたが、1951年に内湾線が全線開通すると、内湾線は一気に活気づきました。その後、採掘がなくなると、ない湾は没落した小さな村へと変わってしまい、いつの間にか人々から忘れ去られてしまいました。そんな内湾線の村々の賑わいを復活させようと、2003年から政府がレジャー型リトルタウンに生まれ変わらせるプロジェクトを興しました。今では休日になると、国内、国外から大勢の観光客が訪れ、その人気は「北の九份、南の内湾」と言われるほどまでになっています。

 内湾駅前に広がる内湾老街はノスタルジックな雰囲気が楽しめる人気のスポットです。内湾一帯は古くから客家人多く住む地域で、ここで売られている食べ物は客家料理が多いです。餅、お菓子、漬物などを売る店の看板には「客家」の文字が見られ、客家色が強いことがわかります。客家料理の特徴は塩辛い、酸っぱい、味が濃いと言われていますが、これは勤勉、勤労を重んじる客家人たちの体力回復を効率よく補うためだとされています。また、不作や凶作などの非常時に備え、塩漬けした保存食を素材にした料理が多いのも特徴です。

単語

ローカル鉄道 地方線

備える  ~そなえる 老後に備えて貯蓄(ちょちく)する。停電断水に備え、早くから準備しておく。

活気付く(かっきづく)いきいきとしてくる。趨熱,充滿熱力、活力。

重んじる ~をおもんじる 重視~。健康を重んじる。他の国のそれぞれの習

慣を重んじる。

キーワードノスタルジックな雰囲気 郷愁(きょうしゅう)を感じるさま。