44 - 三峽清水祖師廟
三峡清水祖師廟(さんきょう せいすいそしびょう)
三峡区は新北市の西南部にあります。三峡の清水祖師廟は、18世紀(せいき)に創建(そうけん)された古刹(こさつ)です。これまでに三度再建されていますが、1947年から行われた最後の再建では、台湾を代表する洋画家の一人で地元(じもと)の有力者でもあった李梅樹氏(りばいじゅし)が、1983年に亡(な)くなるまで指揮を執(と)り続(つづ)けました。李氏は中国の伝統的な廟宇建築様式(びょううけんちくようしき)を基本(きほん)に据(す)えながら、随所(ずいしょ)に西洋美術(せいようびじゅつ)の要素(ようそ)も採(と)り入(い)れました。石柱(せきちゅう)や欄間(らんま)の製作(せいさく)に当たった職人達(しょくにんたち)も李氏の厳(きび)しい要求(ようきゅう)によく応(こた)え、三峡祖師廟は「東方(とうほう)の美(び)の殿堂(でんどう)」と呼(よ)ばれるようになりました。
u単語と文法
・すえる 安置,安裝,擺放排列
・銅像(どうぞう)を台座(だいざ)の上に据(す)える。(把銅像安置在台坐上)
・工場(こうじょう)にはいろいろな機械(きかい)が据(す)えられている。(工廠安裝了各種機器)
・客(きゃく)を上座(かみざ)に据(す)える。(讓客人坐上座)
・中国(ちゅうごく)の伝統的(でんとうてき)な廟宇建築様式(びょううけんちくようしき)を基本(きほん)に据(す)えながら 把中國傳統
的廟宇建築樣式作為基礎,同時,~
・随所(ずいしょ) 隨處,處處
・あたる 擔當 製作に当たる(擔任製作)
・応(こた)える 回應,回答,不辜負,,,,滿足,,, 。期待(きたい)に応(こた)える(不辜負~)。お客(きゃく)さんのニーズに応(こた)える。(,滿足客人需求)
u今日のおさらい 欄間 (らんま)