45 - 三峽藍染節

主節目
跟著yinka走台灣
首播日期
2021-05-29
主持人

孫寅華

邀訪來賓

清水裕美子

4(1)

三峡藍染節(さんきょう あいぞめせつ)

三峡は淡水河(たんすいがわ)の3つの支流(しりゅう)合流(ごうりゅう)する地点(ちてん)にあり、昔(むかし)は「三角湧(さんかくゆう)」と呼(よ)ばれていましたが、日本統治時代(にほんとうちじだい)に「三峡(さんきょう)」に改名(かいめい)されました。三峡は清朝時代(しんちょうじだい)から藍染(あいぞめ)有名(ゆうめい)でした。葉(は)藍(あい)原料(げんりょう)となる台湾馬藍(たいわんばらん)という台湾特有種(たいわんとくゆうしゅ)植物(しょくぶつ)付近(ふきん)山(やま)繁茂(はんも)し、町(まち)側(そば)流(なが)れる清流(せいりゅう)では染色(せんしょく)仕上(しあ)げの水洗(みずあら)いができます。

1930年代以降、化学繊維(かがくせんい)などに押(お)されて、藍染産業(あいぞめさんぎょう)衰微(すいび)しましたが、2002年に三峡の伝統藍染産業(でんとうあいぞめさんぎょう)復興(ふっこう)する地元(じもと)組織(そしき)結成(けっせい)され、毎年(まいとし)夏(なつ)三峡藍染節(さんきょうあいぞめせつ)開(ひら)かれるようになりました。三峡藍染節(さんきょうあいぞめせつ)では、藍染作品(あいぞめさくひん)展示(てんじ)販売(はんばい)藍染体験(あいぞめたいけん)ができる教室(きょうしつ)藍染職人(あいぞめしょくにん)実演(じつえん)などのイベントで、毎年(まいとし)国内外(こくないがい)から多(おお)くの人(ひと)引(ひ)きつけています。

u単語と文法

繁茂(はんも)  はんもする。生(お)茂(しげ)る。草木が盛んに生い茂る。草木生長茂盛。

・ひきつける 吸引。人をひきつける魅力(みりょく)  吸引人的魅力。

押(お)す  受身の形で 「押される」の意味は  影響(えいきょう)する、圧倒(あっとう)する。

藍(あい)  藍靛,蓼藍(liao lan)。 蓼(たで)科の一年草。葉と茎から

藍染(あいぞめ)染(せん)料(りょう)を取る。茜 (あかね)、也是天然染料。根からとった赤色の染料。

 

u今日のおさらい   台湾馬藍 たいわんばらん