41 - 大溪老街
大溪老街(たいけいろうがい)
桃園市(とうえんし)中央部(ちゅうおうぶ)に位置(いち)する大渓は、大漢渓(たいかんけい)の河岸段丘上(かがんだんきゅうじょう)に開(ひら)けた古(ふる)い町(まち)で、北部台湾(ほくぶたいわん)の水運(すいうん)の終着点(しゅうちゃくてん)として栄(さか)えました。日本統治時代(にほんとうちじだい)の1919年に区画整理(くかくせいり)が行(おこな)われ、商家(しょうか)の集中(しゅうちゅう)が図(はか)られたことから、現在(げんざい)の大渓老街が形成(けいせい)されました。整然(せいぜん)と立(た)ち並(なら)ぶ各商店(かくしょうてん)は石造(いしづく)り、レンガ造(づく)りのバロック様式(ようしき)で、大正時代(たいしょうじだい)の流行(りゅうこう)を今(いま)に伝(つた)えています。
大渓老街の名物(めいぶつ)は豆腐(とうふ)に押(お)しをして水分(すいぶん)を抜(ぬ)いた中華食材(ちゅうかしょくざい)、豆乾(とうかん)です。大渓豆乾は桂皮(けいひ))やなどの香辛料(こうしんりょう)がたっぷり入(はい)った汁(しる)で煮(に)しめるので、独特(どくとく)の濃(こ)い色合(いろあ)いと強(つよ)い風味(ふうみ)を持(も)っています。
単語と文法
u ことから 根拠や由来を表す。起因、理由
押しをする 在上面壓上重量。漬物(つけもの)に押(お)しをする(在醃漬物上壓上重量)。
煮(に)しめる 熬煮,紅燒,煮到入味
色合(いろあ)い 色澤
十分(じゅうぶん)な水抜(みずぬ)きによる硬(かた)い歯(は)ごたえ 因為充分脫去水分硬硬的口感
u今日のおさらい 押しをする