35 - 故宮南院

主節目
跟著yinka走台灣
首播日期
2021-05-15
主持人

孫寅華

邀訪來賓

今泉江利子

4(1)

故宮南院(こきゅうなんいん)

嘉義県(かぎけん)太保市(たいほうし)故宮(こきゅう)南院(なんいん)は、台北市(たいぺいし)にある国立故宮博物院(こくりつこきゅうはくぶついん)分院(ぶんいん)です。台湾高速鉄道(こうそくてつどう)嘉義駅(かぎえき)隣接(りんせつ)していて、訪(おとず)れるのに便利(べんり)です。

アジア文化(ぶんか)専門(せんもん)とするこの博物館(はくぶつかん)では、「仏教芸術(ぶっきょうげいじゅつ)」、「喫茶文化(きっさぶんか)」などのテーマを立(た)てて常設展示(じょうせつてんじ)行(おこな)っているほか、服飾(ふくしょく)文化、陶器(とうき)磁器(じき)装身具(そうしんぐ)書籍(しょせき)など、アジア文化(ぶんか)関(かん)する文物(ぶんぶつ)幅広(はばひろ)収蔵(しゅうぞう)展示(てんじ)しています。

故宮南院の建物(たてもの)は、それぞれ中華(ちゅうか)、インド、ペルシャを象徴(しょうちょう)する龍(りゅう)象(ぞう)馬(うま)をモチーフとした3(さん)本(ぼん)曲線(きょくせん)がうねるように交(まじ)わる形(かたち)で、古代(こだい)から続(つづ)くアジア三大文明(さんだいぶんめい)交流(こうりゅう)表現(ひょうげん)しています。周囲(しゅうい)には人造湖(じんぞうこ)緑豊(みどりゆた)かな公園(こうえん)広(ひろ)がっていて、アジア文化(ぶんか)思(おも)いを馳(は)せながら散策(さんさく)楽(たの)しむことができます。

 

u単語と文法

うねるように交わる  うねるようにまじわる     蜿蜒交錯

思いを馳せる  ふるさとに思(おも)いを馳(は)せる。思念故

散策を楽しむ さんさくをたのしむ 享受漫步之趣

 今日のおさらい  アジア三大文明 (中華(ちゅうか)・インド・ペルシャ)