39 - 清水地熱和蘇澳冷泉

主節目
跟著yinka走台灣
首播日期
2021-05-21
主持人

孫寅華

邀訪來賓

今泉江利子

4(1)

清水地熱(せいすいちねつ)蘇澳冷泉(そおうれいせん)

西部(せいぶ)大同郷(だいどうごう)清水渓谷(せいすいけいこく)では、早(はや)くから地熱発電(ちねつはつでん)のためのボーリング調査(ちょうさ)行(おこな)われ、台湾初(たいわんはつ)地熱発電所(ちねつはつでんしょ)開設(かいせつ)されました。その傍(かたわ)らに造成(ぞうせい)された「清水地熱(せいすいちねつ)公園(こうえん)」は、試掘(しくつ)した井戸(いど)から湧(わ)出(で)豊富(ほうふ)温泉(おんせん)利用(りよう)した温泉公園です。園内(えんない)には、足湯(あしゆ)のほか、玉子(たまご)野菜(やさい)温泉(おんせん)漬(つ)けて茹(ゆ)でるための食物(しょくもつ)調理湯(ちょうりゆ)設置(せっち)され、道具(どうぐ)貸(か)出(だ)しています。食材(しょくざい)扱(あつか)売店(ばいてん)やピクニックテーブルも完備(かんび)していて、家族連(かぞくづ)れでにぎわっています。

東部(とうぶ)蘇澳鎮(そおうちん)の蘇澳冷泉(れいせん)源泉(げんせん)水温(すいおん)約(やく)22度(ど)炭酸水素(たんさんすいそ)カルシウム泉(せん)です。入浴(にゅうよく)すると始(はじ)めは冷(つめ)たく感(かん)じますが、時間(じかん)経(た)つにつれて暖(あたた)かくなってきます。冷泉(れいせん)には二酸化炭素(にさんかたんそ)豊富(ほうふ)含(ふく)まれているので、浸(つ)かっていると体(からだ)表面(ひょうめん)細(こま)かい気泡(きほう)無数(むすう)張(は)付(つ)き、これが保温効果(ほおんこうか)発揮(はっき)するようです。

 

 

u單字・文法

~初  始め、最初。 日本人初(にほんじんはつ)宇宙飛行士(うちゅうひこうし)。(第一位日本太空人)

ボーリング調査   鑽孔探勘

張り付き 附著、黏著

炭酸水素カルシウム泉   碳酸鈣溫泉

 

u今日のおさらい  炭酸水素(たんさんすいそ)カルシウム泉(せん)