36 - 嘉義火雞肉飯
火鶏肉飯(ホォジーロウファン)
台湾には、鶏肉(けいにく)の千切(せんぎ)りをご飯(はん)に載(の)せ、その上から醤油(しょうゆ)ベースのつゆをかけ回(まわ)して食(た)べる簡便(かんべん)な料理(りょうり)・鶏肉飯(ジーロウファン)がありますが、この鶏肉を七面鳥(しちめんちょう)(火鶏(ホォジー))の肉(にく)に変(か)えたものが火鶏肉飯です。火鶏肉飯は、戦後(せんご)、嘉義市(かぎし)で創案(そうあん)されたと言(い)われていて、今(いま)でも嘉義市内(かぎしない)には150軒(けん)を超(こ)える数(かず)の火鶏肉飯の店(みせ)があると言われています。
u単語と文法
創案 そうあん 物事(ものごと)を最初(さいしょ)に考(かんが)え出(だ)すこと。首創、發明
料理で材料をきる方法:
輪切り わぎり 切片 大根(だいこん)の輪切り
ぶつ切り ぶつぎり 切塊 秋刀魚(さんま)をぶつ切りにする。
千切り せんぎり 切絲 にんじんを千切りにする。
微塵切り みじんぎり 切碎切成碎末 ねぎの微塵切り(蔥末)
今日のおさらい 七面鳥 しちめんちょう