53 - 鹽水蜂炮

主節目
跟著yinka走台灣
首播日期
2021-06-10
主持人

孫寅華

邀訪來賓

服部美貴

4(1)

鹽水蜂炮

台南市北西部・塩水の蜂炮は、大量(たいりょう)爆竹(ばくちく)花火(はなび)放(はな)神事(しんじ)として有名(ゆうめい)です。「蜂炮」は木(き)などで作(つく)った枠(わく)中(なか)多数(たすう)花火(はなび)隙間(すきま)なく詰(つ)めたもので、蜂(はち)巣(す)のような形状(けいじょう)をしています。

塩水蜂炮の起源(きげん)清末(しんまつ)遡(さかのぼ)ります。疫病(えきびょう)鎮(しず)めるため、住民(じゅうみん)たちは、三国志(さんごくし)英雄(えいゆう)関羽(かんう)神格化(しんかくか)された関聖帝君(かんせいていくん)像(ぞう)を「神轎(しんきょう)載(の)せ、町(まち)練(ね)歩(ある)きました。神轎が通過(つうか)する際(さい)住民(じゅうみん)たちは爆竹(ばくちく)鳴(な)らし、疫病(えきびょう)退散(たいさん)祈(いの)ったとされ、これが現在(げんざい)の蜂炮神事(しんじ)発展(はってん)しました。塩水蜂炮は、旧暦(きゅうれき)正月(しょうがつ)14日の朝から15日・元宵節(げんしょうせつ)深夜(しんや)まで2(ふつ)日(か)間(かん)行(おこな)われます。

u単語と文法項目

  • (放煙火) 光を放つ。(放出光芒)

・神事 しんじ(=じんじ)、まつり(慶典活動拜拜)

・練り歩く ねりあるく。遊行遊街繞境

・鎮める  しずめる。怒りを静める(息怒)、火事を鎮める。(鎮住火勢)

・元宵節  ランタンフェスティバル

・疫病退散  (驅除瘟疫)

・退散  たいさん。もう退散しましょう。 (解散) 警察は集まった民衆を退散させた。(警察驅離聚集的民眾)

 

u今日のおさらい  疫病退散